相談事例

ケース⑩兵庫県にお住いの I様

お悩み

家のメンテナンスとDIY お庭まわりについて
どこに相談したらいいのかわからなかったので

気軽に聞けそうだったので。

アドバイス

主に外回りのお悩みでした。


敷地が変形なので、カーポートの屋根をどうつくるか

外回りの配管メーター周りの目隠しBOXをDIYでできたら…

入口エントランスの庭木の剪定など、

一戸建てに住み始めて気になるところが

でてくるのだけど、いきなり業者さんに意見をきくには敷居がたかい。

ご主人がDIYをするので、頼めば作ってもらえる部分も?


一つ一つを業者に頼むところ。

DIYをお願いするところ。

ご自身で作るところ。

仕分けが大切です。


DIYをご主人が得意とするケースはよくありますが、

自分でイメージがうまくつ伝えられないと

イメージと違う仕上がりになる事も。


外構まわりは日差しや水を受ける場所なので、

耐久性の点やメンテンナンスをどう考えるか。

それによって選ぶ素材や業者選定もかわります。


人にお願いするにも プロでない方にお願いするなら

なおさらわかりやすい説明が必要です。


パパに頼みたい!でも自分で説明が難しい…

そんなご相談でもお気軽にお問い合わせくださいね。


相談を受けて

今までわからなかったことを色々聞けてよかったです。
またいろいろお話きいてもらいたいです。


業者には聞けない・・・でも自分ではどうしていいか・・・

そんな時おうち相談ご利用いただければと思います。



 ケース⑨西宮にお住いの N様

お悩み
家の模様替えどうしたらいい?

子どもたちの物置きにこまっています。

ブログをよんで書かれていることに共感しました。


アドバイス 

家の中の間取りは変えられないけど、

使い勝手が…ものを置く場所が…

そんなお悩みは結構ありますよね?

皆さん悩んでいる中で以外に盲点なのが、

『その部分しか見ていない』という事

使い勝手や模様替えの良しあしは

日々の生活動線や行動パターンが大きくかかわります。

それを検証することで、

何をどう模様替えすべきなのか?

物置がそもそもこの場所でよかったのか?

意外とほかの部屋のほうが使い勝手がよくない?

ここがいいのはお母さんだけ?

そういう検証をしていないんですね。

是非模様替えを考えるときに

ご家族の生活動線やパターン

よく観察してみる事をお勧めします。

今回はそんな生活スタイルを伺いながら

変化させていただける事をアドバイスさせていただきました。


実際に受けてみて

自分がどうくらしたいのか?

実際の間取りとうまく折り合いをつけて、

自分が居心地よく、ストレスを感じないように、

家を作っていきたいとおもいました。

一度作ったら終わりでなく

子どもや自分のその時々に合わせて

変えていっても大丈夫だと

思うことができて

気軽に家を変えていくことに

抵抗がなくなりました!


是非この相談で模様替えをどんどん実践できる

きっかけに変えていただけたらと思います。

そんな背中を応援してます!

ケース⑧大阪にお住いの駒川里美様

お悩み
三年前に家を建てましたが、

間取りが気に入らず納得できない状態で

今に至ってしまいました。

せっかく建てた家を

好きになれない事にモヤモヤがありました。

信頼できる人がfacebookでシェアされていました。

内容を見て興味をそそられ、とにかく行きたい!

と思いました。提案アドバイス実はこういったお悩み結構多いのです。

なぜかといえば 皆さん新築というのは

人生初経験なうえに知識がないわけです。

プロと呼ばれる方に○○がいい!そういわれるとたとえ自分が望んでいない事で

もそうしなければいけないのかと考えてしまいますよね。

たしかに新築をするにあたり、

最低守らなければならない規約 構造 法規 等々はあります。

ですが、それ以上のプラスαをどこにお金をかけるのか?それはお客様の価値観やスタイルによって

変わってくるんですね。

例えば地震に強い家を最優先するのであれば

必然的に壁量を増やす。柱や梁が太くなる、

重量鉄骨にする?などなど。

地震に強い家にする方法も色々ありますし、

構造も様々あります。

木造は地震や火事に弱い?

そういう基準で測れないほど、近年の技術は進歩しています。

大切なのは専門家の知識以上に

ご自身が大切にしているもの 譲れないもの

そのために妥協するところと 妥協しないところ。 妥協するといっても

こんな代替え案なら納得できる!

住まうお客様の暮らしに即していなければ

素敵なマイホームも納得できず。。。

となってしまいます。ですが、一回建てた家を全部壊して建て替えなくでも

改良していく方法はたくさんあります。

今回一番のお悩みは耐震性を高めた故に 

採光がすくなく暗くなってしまったこと。

ご自身が望まれていた開放感のある明るい家というイメージが

できなかったことにあります・

ですが、開放感ある明るいイメージにするには

窓を大きくする以外にも照明だったり内装だったり、

様々な工夫で改善されることも多いのです。そのほか家具の配置等々 少しでも

今のお住まいが改良されるよう可能性をアドバイスさせていただきました。

実際に受けてみて私の悩みは 大がかりな工事 

もしくは一度家をつぶす!

ぐらいのやり方しかないのかと思っていましたが、

簡単にできる事や発想の転換で

変えられることがあると気づきをいただき大満足です!

ケース⑦西宮市にお住いの A.N様

お悩み

建築業界の裏事情的なこと(笑)

例えば消費者にとってどんな事をしっていないと

業者選びに失敗するのかという事や

自分でDIYで安くすませたい!

そんな時にどこに相談したら

いいのかなどDIYはそもそも素人ができるもの?提案するにあたり アドバイスニュースで取り上げられる違法建築 そして欠陥住宅。

住まいという大きなお買い物をされるにあたり

誰しも失敗したくない、騙されたくない。

そういう不安はありますよね。

今回の場合もご自身で中古物件を探され、

不動産屋さんと交渉⇒リフォームを検討されていて、

何をどこまで頼んで自分でできるのか?

そういう心配でのお話でした。

中古物件を見るときに物件そのものの良しあしもありますが、

担当の方との信頼関係も

ものすごく大きく関係してきます。

単に物件の売り買いだけでなく、家がどこまで使える状態で

手直しが必要なのか?

以前に住んでいた人や近隣の方の関係は?

地盤はどうか?設備は?等々

住まいというのは直接見えないところや

取り巻く周辺の環境も大切な要素です。

そういった話にも

丁寧に向き合ってもらえる関係も欠かせません。

ヒアリングしながら、

いくつかチェックするポイントもお伝えしました。

DIY について。これはDIY=安い 

その発想だけでは危険だと思います。

また、素人といいながら

その技量の差も大きかったり、

本人が完成に求めるクオリティが

ご自身の技術の裁量で、出来るのかどうか。

それだけの時間と経費をかけられるのかどうか。

そういった要素でも考える必要があるからです。プロに頼むのは高い!

そういった固定概念をまずは持たずに、

ご自身が求めるもの。裁量。時間と予算

理想を求めながら

妥協できるところがどんなところか?など。

掘り下げが必要です。

また、DIYの良さは

ご自身で手をかける事による愛着から生まれる

愛おしさといった側面もあり、

親子で取り組む事だったり、

家族で作り上げる事での絆をつくるうえでいいものだとも感じます。

何を一番優先にされるのか?求めるものは何なのか?

お聞きしながらアドバイスさせていただきました。

受けてみた感想
なんでもそうだと思うんですが、

その業界に長くいた人、その分野が好きで極めてる人、

親身になって相談してくれる人に

相談したいと思っていた時に

吉野さんがすべてにいて当てはまっていたからお願いしました。

短い時間だったので、

もう少し時間が欲しかったけれど、

直接聞けない業界の話や業者選びもわかりやすかったです。

素人でもDIYができるかも?希望が持てましたN様は素敵なご自宅兼サロンを購入 され、

業者さんやご自身でできる事などバランスよく取り入れて

素敵な空間を実現されてらっしゃいます。

これからもご活躍応援しています!

まずは大掛かりなことの前に

出来る身近なことから色々実験してみてほしいなとおもっています。

身近な変化から!応援しています!

ケース⑥大阪府にお住いの A・G様

お悩み
現状の自宅を利用してコミニティ活動をされるのにあたり、
うまくイメージを形にする方法や断捨離の考え方について

提案するにあたり アドバイス
自宅の空きスペースを利用して活動をしたい!
そんなご要望はここ近年新しい仕事の形として増えているように感じます。
私自身まさに自分の経験を生かした形で自宅を提供したサービスをしており、
それにあたっての経験をお話しさせていただきました。
自宅を提供する場合、様々な配慮や考慮なによりご家族の理解も必須です。
ご自身の仕事のスタイルと生活スタイルをどうしていくのか
家族も含めた形で考えていかないといけないので、そんなお話も。

断捨離にあたっては、賛否両論あると思います。
ただ、やみくもに捨てるのではなく、捨てる 検討する 残す
それぞれにきちんと理由があってなされることなので、こちらも私の経験を踏まえ
ちょっとしたコツや考え方を具体例を交えてお伝えしました。

実際に受けてみて

吉野さんのお仕事に対する姿勢(お話しの中で講座の料金設定や
なんでもありにしないターゲット設定など)
には学ぶところが多くあり、『ここぞ』というところで気づかない間に
曖昧にしてきた自分自身の心を改めるきっかけにもなりました。
これからの活動を見定め遇進できる心構えと土壌づくりが
進められたことに感謝するばかりです。
ありがとうございます。

断捨離の考え方を教えていただいたと思いますが、
実際のお部屋の大移動を進めながらそれを思い出しつつ
結局見事なまでに『捨てる』ができました!
『いらないやろな~』と思いつつ置いてきたものばかり、
『こんなに頑張ってたんやな~』と
自分を褒めながら今があることの感謝とともに、
気持ちよくサヨナラすることができてほんとうによかったです。

『手放さなければほしいものが手に入らない』ということが
重々わかっているつもりでも、『いざ!』となると
躊躇するものですが、『気持ちよくサヨナラする』ことができてほんとうによかったです。

吉野さんにアドバイスいただいたおかげです。ほんとうにありがとうございました。


吉野より
G様はご自身の考え方をしっかり持たれている方で
私自身も勉強させていただきました!
しっかりした考えをおもちだからこそ、ご自身のちょっとした気づきがあれば
どんどん実行に移されて形にしていけるんですね。
まさに起業家さんならではのご相談でした

このような自宅の空きスペースの有効活用で何かを始めたい!
何かを始めたいけど自宅をどう活用していいかわからない!
そんなご相談も承っております。お気軽にご相談ください。

ケース⑤西宮市にお住いの K様

お悩み
新築を計画中 間取りについて意見を聞きたいと思った
提案するにあたり

提案するにあたり
新築計画をされるとき 一番 悩みで多いのが子ども部屋
お子様た小さいときに新築される方も多いため、
将来 個室がいるだろうとご心配される方が多いです。
また近年では 夫婦といえども生活時間が異なるため 部屋を別々に
そういうお悩みも増えてきています。
安易に部屋数を考えるだけでなくご家族のライフスタイルを
探るところからのアドバイスとなりました。

アドバイス

子ども部屋がそもそも必要?(子どもの生活スタイル)
子どもが家にいる期間はどのくらいだろう?(独立したらその部屋はどうなる?)
ご主人のライフスタイルは?(書斎、寝室、お悩みなど)

部屋を作るかつくらないか。そこにばかり気持ちが入ってしまいがちですが、
家というのは全体が生活空間。
一日の生活スタイルや将来どういう生活を考えていらっしゃるか。
例えば この家には一生住むつもりなのか、あるいは将来引っ越し売却
も考えて今だけ住むつもりなのか。老後はどうする?
などなど、どんどんライフサイクルが変わるわけですね。

また近年では 夫婦共働き フリーランス 個人事業主 自宅で仕事 複数の仕事をもつなど

ライフスタイルも多様化してきており、
子どもに至っても中学から留学、受験で全寮制なども珍しくありません。
これからの時代、間取りを考えるにあたり、既存の常識にとらわれすに
ご自身のライフスタイルがどうありたいのか、どんな生活をのぞまれているのか。
そういう事を検証することが重要になります。

とはいえご自身の事はなかなか自分では客観的かつ多面的にみるのは難しいもの。
そんな時おうち相談であらゆる視点からお客様の求めるライフスタイルを導くお手伝いを

しております。

実際に受けてみて

実際に吉野さん自宅をみせていただいて、意見も聞けたことで自分がどんな家にしたいのか

だんだん明確になってきました!背中をおしていただきました!

吉野より
K様は無事新築されて、快適なお住まいにお過ごしとのこと。
ご自身もお仕事を始められて忙しくされてらっしゃるようです。
これからも素敵なライフスタイル作ってくださいね!応援しています♪

住まいを心地よくすることでご自身の生きがいややりがいを生み出す
そんな応援もしてきたいと思っております。

単に綺麗にするだけでなくイキイキ住まい暮らし!一緒に考えていきましょう。

ケース④ 西宮市にお住いの M様

お悩み

リフォームするには資金が足りないけど 何とか今あるもので改善したいと思った
マイマイさんの家がおしゃれだしスッキリしていてDIYもしているので
何かヒントがもらえたらと思いました。

提案するにあたり

M様はご両親と同居する2世帯住宅 LDKとお風呂が共有スペース。
2Fの12畳スペースがご夫婦と小学生のお嬢様のくつろぐ空間兼寝室として
活用されてらっしゃいました。
ビフォアフターの番組もご覧になったりして床を底上げして床下収納にするか
などご自身でもいろいろ考えを巡らせながらのご相談でした。

アドバイス
ご本人としては今の収納が足りずにかといってスペーズが限られるので
どうやって収納を確保するかを悩まれてらっしゃいましたが、
まずは、今あるものの整理のまえにどんな生活背景があるのかを伺いました。

お嬢様が小学生高学年に差し掛かり、
そろそろ自分の勉強スペースも欲しくなってきたとの事。
今親御様と同居されており、なおかつ共有スペースも多い中。
家族三人だけの部屋が1部屋。

ある程度の広さがあっても個々のプライバシーが確保されづらく、
かといって部屋を仕切ればお金もかかるし空間も狭くなる。

なので収納スペースを床を上げて床下に収納してスペースを広くと
考えられたご様子がうかがえました。
床下収納というのは一見便利なようで、都度床を上げたりして取り出すので、

なかなか面倒な作業といえます。

実際 お店を経営されてらっしゃるので、ご夫婦忙しくもあり、
そのような作業を日常されるのは使用勝手としては使いづらい。
また、そこまでしてまで必要なものがどれだけあるのかどうか?

部屋の一部を家具で仕切る事で、勉強コーナーを作る事ができる。
など、広く使いたい!そこにこだわってらっしゃった部分を、
もう一度使い勝手の面から検証しアドバイスさせていただきました。


とかく部屋スペースが限られ、モノがあふれていると、
何とかしてそのものを押し込めてしまいたくなるものなのですが、
まずは、住まいとは生活する場所である。という事を再確認いただく事。

生活するにあたって毎日の行動。それによって感じている事。
それを探る事で、見えてくるものがあります。


今回もある程度モノを整理して家具で仕切る事で同じ部屋にいながら

一定のプライバシーも保つことができ、居場所ができる。

それは必ずしも部屋を与える事がすべてではないんですね。

家具で間仕切りを作るという方法はいろんな場所に応用できます。


また、普段お仕事をてきぱきされているだけあって、

一度決めたら不要なモノの処分も早く、ごみ袋5杯 段ボール5箱分
一気に処分されたそうです。


実際にうけてみていかがでしたか?

自分が考えた初めのプランより簡単な提案をしてもらえたのが良かった。

こういう発想はなかった。
本来は納戸的なスペースをという発想だったが、こどもが自分の部屋を
欲しがっていたので、考え方を変更してみた。
今後は壁の雰囲気を変えてみたい。
壁紙張替え、漆喰、ペンキ等々どれをしようか段取り購入方法など
また教えてもらいたいです。

お話しを聞いて
住まいのリニュアルを考える時、必ず必要なのが
その人がどういう暮らし方をしていて、どんな不満を持っていて、
それをどういう暮らしに変えていきたいか?という事です。
今テレビや雑誌でいろんな例が出ていて、
それはあたかも素晴らしいプランに見えますが、

それはあくまで見た目だったり、そのお客様の為のものなのです。

モデルハウスでもただ単に綺麗にしているのではなく、
そこに住まう方の家族構成などを設定して作られるんですね。


ですので、実際のテクニックの話は自分たちのありたい暮らし方が

見えてからの話。
自分たちの暮らし方を見ていくと問題の本質が変わる事は多々あります。

今回のケースも収納の確保というテーマでスタートしましたが
一番はお子様のプライベート空間。三人ご家族のプライバシーを考慮した
結果。お子様の勉強スペースを作るという流れになりました、


皆様にも是非自分たちの暮らし方考えてみていただきたいなと思います。
M様もこれを機会にもっと自分たちらしい部屋づくり楽しんでほしいですね!
応援してます!
ライフスタイルプランナー 吉野舞依子でした。




ケース③千葉県にお住いのH様

お悩み

自分では家は片付けられないと思った。何をどこにしまっていいのかわからない。

提案するにあたり

H様はお子様が三人の5人家族。団地にお住まいになっていて15年前に引っ越しを機にリフォームを

していただいたお客様。あれからお子様が三人になり、小学5年生.2年生.幼稚園児と成長され

とにかくモノが多くなり、床に散乱してしまい。片付かない。そんな状況でした。

LDK+2部屋という限られた空間。有効に使うにはどうしたらいいか?そこから始まりました。

アドバイス

前回もそうだったのですが、片付けというのはただやみくもに押入れや戸棚に一時的にしまい込んでも

それは単に

「隠した」

という事に過ぎないのです。

1日の生活の動きや使用目的など、暮らしの中から部屋の役割を探していくことが大事です。

こちらのお部屋は 2LDK。 そのうち一部屋がなんでも入っている納戸部屋いわゆる使われていない部屋と
してありました。
まずは。2部屋のうち1部屋を 「子どもの為の部屋 」もう一つの部屋を「大人のための部屋」
そしてLDKが「家族の集う部屋」と位置づけ。そこから物の移動が始まりました。

そして納戸部屋は 夫婦のクローゼット部屋となり。もう一部屋は子どものおもちゃと洋服 学用品を収納する
スペースへと目的を分けて収納しました。


細かな整理はまだまだ必要になりますが、まずは誰のものがどの部屋にあるのか!
それを明確にすることが第一歩となったようです。


また、仕分けの中で、限られた空間の中に収納する場合。物の取捨選択も必要です。
一番は手放せるものがすぐに決まればいいんですが、
使ってはいないけど手放せない。でも場所をとってしまい、空間を狭くしている。
そういったものは一度思い切ってレンタルボックスにお金を払ってあづけてみる事をお勧めしました。

そうすることで、手放すものなのか、そうでないものなのか、より判断が付きやすくきっかけと
なると思います。


レンタルボックスにお金を払ってあづけるというのは一見勿体ないと思われるかもしれません。

しかし、毎日生活する空間がほとんど使われないもので埋め尽くされてしまい、

居心地が悪くなってしまう。これこそ。暮らしの為の住まいなのに、モノが主役になってしまい。

ヒトが追いやられてしまう。 本末転倒になりはしないでしょうか?


モノの整理は頭と心の整理でもあるのです。

実際に受けてみて

はーなるほどね~!自分では考えつかない整理収納の方法を提案してもらえました。
もっと整理して押入れのリフォームもしたいと思います。

お話しを聞いて

モノを手放すことがすべてではありません。

そのモノが価値のあるものなのかどうかはご自身の中にあるもので、

私が判断することではないからです。


しかし 整理を考えるときに、頭と心の整理が必要不可欠で、

そのお手伝いをさせていただいてます。

何でも捨てる。減らす。手放す。そうしなければいけないと決めつけず、
ご自身の想いに無理のない方法で整理をしていけばいいのだと思います。


またお子様の成長でライフスタイルは変わるもの。

これで完成と思わずに。どんどん状況に応じて柔軟に変化できる

そんな家づくりができたらいいですね!

H様!焦らず自分のペーズでやってみてくださいね!応援してます。


ライフスタイルプランナー吉野舞依子でした。

ケース② 大阪にお住いの京子様

お悩み・決め手になったこと
引っ越ししたばかりでどこに何をおいていいのか悩んでいました。
片付けに困っていたので、片付けについて知りたかった。


提案するにあたり
京子様は片付ける収納場所やスペースの事を気にしてらっしゃいましたが、
実はもともとご自宅でお客様をお呼びできるサロン的なものもやりたいと
いう夢をおもちだったんですね。
そして、間取りが昔の玄関入ってすぐキッチンだったり、廊下がほぼない形。

いわゆる高度成長期に多い間取りだったわけです。
現在の住宅は玄関入ってすぐダイニングキッチンという間取りはなかなかなく
玄関と廊下があって各部屋につながっているパターンが多い。
なのでそもそもの部屋の使い方に迷いがありました。

まずは部屋の目的を整理することからはじめました。


アドバイス
アロマのお仕事をされていて、自宅でも人を呼べるようにしたいという夢。

でもこの家では到底無理だとあきらめてらっしゃるところもありました。
ですが、アロマの空間をどのように提案されたいのか、それによって
部屋の使い方やや目的が徐々に見えてきました。
寝室・お茶も提供できるサロン空間とキッチン・仕事部屋
そんな仕組みが見え隠れしてきたんですね。

まずは各部屋の役割を決めて、そこにどんなものがあると使いやすいのか。
そしてそこにはどお程度のボリュームのものがあって収納量がどれくらい必要なのか
ざっくりとお話しを伺いながら整理をしていきました。


キッチン=見せられないスペースという固定概念を外して、
見せるスペースにするのか、見せないのであれば簡易的に目隠しになるものを
用意するのかなど、いくつか提案をさせていただきました。

実際に受けてみて

本日は、丁寧にアドバイスくださり、ありがとうございました。

私好みの木の机があって広々とした居心地の良い空間でしたので、
つい長居してしまいました。
お時間かなり押してしまい、申し訳ありませんでした。
かなりモチベーション上がりましたので、まず要る要らない 使うかもに仕分けして少しずつやってみます

●部屋の目的を決める ●必要なモノ、不要なモノ、必要かもしれないものに分ける 

●どこに何を置いたらいいのかを考えて行動する。


お話しを聞いて
一番大きかったことは モチベーションが上がる!ということでしょう。

誰しもスッキリ片付けたい!綺麗にしたい!人を呼べるようにしたい!
その為の手段をしりたい!そうなるのですが、
片付ける前に、ご自身の暮らし方。本当に思い描いていた暮らし方。
そこに向き合う事が大切なんですね。

本当は自宅でサロンを開きたかった。でもこの家じゃ無理!
そういう固定概念をまず取り払ってあげる事も私の役目だと感じました。


おうちはまさに暮らす場所。自分が心地よいと思えなければ綺麗にしても
その場限りになってしまうんだと思います。

逆には他からみて、多少ごちゃごちゃしていてもそこに心地よい暮らしの軸が

あれば気持ちよく感じれるもの。

まずは自分の心の整理からする事が心地よい暮らしにつながるとおもいます。
ただ、それをどう整理していいかわからない。

そんな方へのアドバイスに私がお役に立てたらと思っております。


京子さん!誰かお友達読んでみましたか?是非素敵な空間めざして

がんばってくださいね(^^)/

ライフスタイルプランナー 吉野舞依子でした。

ケース① 西宮市にお住いの M様

お悩み  
いっぱいありました 多岐にわたりすぎて。。。
整理収納 住宅購入 (新築・中古・土地探し)どういうところをチェックしたらよいか

アドバイス
家を考えるには、いろんな選択肢があります。
賃貸 分譲 マンション 戸建て 新築 リフォーム DIY  ・・・でもそれは最終なんですよね。

まずはご自身の中にある要因をきちんと理解することなんです。
そこにはご自身だけでなく ご家族の関係や想いなども含まれます。

また、🏠の中だけでなく、生活する環境なども大切な要素です。

今回はそんなお悩みを聞きながら選択肢とそれぞれのメリットデメリットなども
お話しさせていただきました。

決め手となってお申込みいただいた理由

まいまいさんなら何でも相談に乗ってもらえそう~と思ったんです。

提案するにあたり

私はプロという立ち位置以前にお客様に寄り添って話を聞く。これを大切にしています。単に技術を提供するだけでなく、想いを受け止める事で、どんな方法があるのかそういうご相談からする事が心地よい暮らしにつながり家につながるそう思っています。


実際に受けてみていかがでしたか?

友達には話せないし、本当に店にいちゃうと専門用語がわからないし
そういう話が話せて、聞けてありがたかった。
まいまいさんの今までのお仕事経験を聞きたいです。

お話しを聞いて
M様にとって必要だったのは、具体的な建築の知識よりもまず、
自分たちのライフスタイルの在り方がどういう形がいいのか、そこを探る事でした。
ただ、それを考えるのに、様々な選択肢の中でメリットデメリットと俯瞰的にわかりやすく
相談できるそんなご要望だったんですね。


おうち相談では そんな具体的な要望のまえにとにかく悩みを聞いてほしい!
そんなご相談もいただいておりますので、是非お気軽にご相談ください。

私の経験談をお聞きになりたい(^^)/ありがとうございました。
そんな私の経験がお役に立てることを話せる機会を今年はたくさんつくれたらと

思っておりますのでどうぞおたのしみに♪

M様!夏休みにむけてその後のご様子などまたおきかせくださいね♪  
ライフスタイルプランナー 吉野舞依子でした。