相談事例

ケース① 西宮市にお住いの M様

お悩み  
いっぱいありました 多岐にわたりすぎて。。。
整理収納 住宅購入 (新築・中古・土地探し)どういうところをチェックしたらよいか

アドバイス
家を考えるには、いろんな選択肢があります。
賃貸 分譲 マンション 戸建て 新築 リフォーム DIY  ・・・でもそれは最終なんですよね。

まずはご自身の中にある要因をきちんと理解することなんです。
そこにはご自身だけでなく ご家族の関係や想いなども含まれます。

また、🏠の中だけでなく、生活する環境なども大切な要素です。

今回はそんなお悩みを聞きながら選択肢とそれぞれのメリットデメリットなども
お話しさせていただきました。

決め手となってお申込みいただいた理由

まいまいさんなら何でも相談に乗ってもらえそう~と思ったんです。

提案するにあたり

私はプロという立ち位置以前にお客様に寄り添って話を聞く。これを大切にしています。単に技術を提供するだけでなく、想いを受け止める事で、どんな方法があるのかそういうご相談からする事が心地よい暮らしにつながり家につながるそう思っています。


実際に受けてみていかがでしたか?

友達には話せないし、本当に店にいちゃうと専門用語がわからないし
そういう話が話せて、聞けてありがたかった。
まいまいさんの今までのお仕事経験を聞きたいです。

お話しを聞いて
M様にとって必要だったのは、具体的な建築の知識よりもまず、
自分たちのライフスタイルの在り方がどういう形がいいのか、そこを探る事でした。
ただ、それを考えるのに、様々な選択肢の中でメリットデメリットと俯瞰的にわかりやすく
相談できるそんなご要望だったんですね。


おうち相談では そんな具体的な要望のまえにとにかく悩みを聞いてほしい!
そんなご相談もいただいておりますので、是非お気軽にご相談ください。

私の経験談をお聞きになりたい(^^)/ありがとうございました。
そんな私の経験がお役に立てることを話せる機会を今年はたくさんつくれたらと

思っておりますのでどうぞおたのしみに♪

M様!夏休みにむけてその後のご様子などまたおきかせくださいね♪  
ライフスタイルプランナー 吉野舞依子でした。

ケース② 大阪にお住いの京子様

お悩み・決め手になったこと
引っ越ししたばかりでどこに何をおいていいのか悩んでいました。
片付けに困っていたので、片付けについて知りたかった。


提案するにあたり
京子様は片付ける収納場所やスペースの事を気にしてらっしゃいましたが、
実はもともとご自宅でお客様をお呼びできるサロン的なものもやりたいと
いう夢をおもちだったんですね。
そして、間取りが昔の玄関入ってすぐキッチンだったり、廊下がほぼない形。

いわゆる高度成長期に多い間取りだったわけです。
現在の住宅は玄関入ってすぐダイニングキッチンという間取りはなかなかなく
玄関と廊下があって各部屋につながっているパターンが多い。
なのでそもそもの部屋の使い方に迷いがありました。

まずは部屋の目的を整理することからはじめました。


アドバイス
アロマのお仕事をされていて、自宅でも人を呼べるようにしたいという夢。

でもこの家では到底無理だとあきらめてらっしゃるところもありました。
ですが、アロマの空間をどのように提案されたいのか、それによって
部屋の使い方やや目的が徐々に見えてきました。
寝室・お茶も提供できるサロン空間とキッチン・仕事部屋
そんな仕組みが見え隠れしてきたんですね。

まずは各部屋の役割を決めて、そこにどんなものがあると使いやすいのか。
そしてそこにはどお程度のボリュームのものがあって収納量がどれくらい必要なのか
ざっくりとお話しを伺いながら整理をしていきました。


キッチン=見せられないスペースという固定概念を外して、
見せるスペースにするのか、見せないのであれば簡易的に目隠しになるものを
用意するのかなど、いくつか提案をさせていただきました。

実際に受けてみて

本日は、丁寧にアドバイスくださり、ありがとうございました。

私好みの木の机があって広々とした居心地の良い空間でしたので、
つい長居してしまいました。
お時間かなり押してしまい、申し訳ありませんでした。
かなりモチベーション上がりましたので、まず要る要らない 使うかもに仕分けして少しずつやってみます

●部屋の目的を決める ●必要なモノ、不要なモノ、必要かもしれないものに分ける 

●どこに何を置いたらいいのかを考えて行動する。


お話しを聞いて
一番大きかったことは モチベーションが上がる!ということでしょう。

誰しもスッキリ片付けたい!綺麗にしたい!人を呼べるようにしたい!
その為の手段をしりたい!そうなるのですが、
片付ける前に、ご自身の暮らし方。本当に思い描いていた暮らし方。
そこに向き合う事が大切なんですね。

本当は自宅でサロンを開きたかった。でもこの家じゃ無理!
そういう固定概念をまず取り払ってあげる事も私の役目だと感じました。


おうちはまさに暮らす場所。自分が心地よいと思えなければ綺麗にしても
その場限りになってしまうんだと思います。

逆には他からみて、多少ごちゃごちゃしていてもそこに心地よい暮らしの軸が

あれば気持ちよく感じれるもの。

まずは自分の心の整理からする事が心地よい暮らしにつながるとおもいます。
ただ、それをどう整理していいかわからない。

そんな方へのアドバイスに私がお役に立てたらと思っております。


京子さん!誰かお友達読んでみましたか?是非素敵な空間めざして

がんばってくださいね(^^)/

ライフスタイルプランナー 吉野舞依子でした。

ケース③千葉県にお住いのH様

お悩み

自分では家は片付けられないと思った。何をどこにしまっていいのかわからない。

提案するにあたり
H様はお子様が三人の5人家族。団地にお住まいになっていて15年前に引っ越しを機にリフォームを
していただいたお客様。あれからお子様が三人になり、小学5年生.2年生.幼稚園児と成長され
とにかくモノが多くなり、床に散乱してしまい。片付かない。そんな状況でした。
LDK+2部屋という限られた空間。有効に使うにはどうしたらいいか?そこから始まりました。

アドバイス
前回もそうだったのですが、片付けというのはただやみくもに押入れや戸棚に一時的にしまい込んでも
それは単に「隠した」という事に過ぎないのです。
1日の生活の動きや使用目的など、暮らしの中から部屋の役割を探していくことが大事です。

こちらのお部屋は 2LDK。 そのうち一部屋がなんでも入っている納戸部屋いわゆる使われていない部屋と
してありました。
まずは。2部屋のうち1部屋を 「子どもの為の部屋 」もう一つの部屋を「大人のための部屋」
そしてLDKが「家族の集う部屋」と位置づけ。そこから物の移動が始まりました。

そして納戸部屋は 夫婦のクローゼット部屋となり。もう一部屋は子どものおもちゃと洋服 学用品を収納する
スペースへと目的を分けて収納しました。


細かな整理はまだまだ必要になりますが、まずは誰のものがどの部屋にあるのか!
それを明確にすることが第一歩となったようです。


また、仕分けの中で、限られた空間の中に収納する場合。物の取捨選択も必要です。
一番は手放せるものがすぐに決まればいいんですが、
使ってはいないけど手放せない。でも場所をとってしまい、空間を狭くしている。
そういったものは一度思い切ってレンタルボックスにお金を払ってあづけてみる事をお勧めしました。

そうすることで、手放すものなのか、そうでないものなのか、より判断が付きやすくきっかけと
なると思います。


レンタルボックスにお金を払ってあづけるというのは一見勿体ないと思われるかもしれません。

しかし、毎日生活する空間がほとんど使われないもので埋め尽くされてしまい、

居心地が悪くなってしまう。これこそ。暮らしの為の住まいなのに、モノが主役になってしまい。

ヒトが追いやられてしまう。 本末転倒になりはしないでしょうか?


モノの整理は頭と心の整理でもあるのです。

実際に受けてみて

はーなるほどね~!自分では考えつかない整理収納の方法を提案してもらえました。
もっと整理して押入れのリフォームもしたいと思います。

お話しを聞いて

モノを手放すことがすべてではありません。
そのモノが価値のあるものなのかどうかはご自身の中にあるもので、

私が判断することではないからです。


しかし 整理を考えるときに、頭と心の整理が必要不可欠で、

そのお手伝いをさせていただいてます。

何でも捨てる。減らす。手放す。そうしなければいけないと決めつけず、
ご自身の想いに無理のない方法で整理をしていけばいいのだと思います。


またお子様の成長でライフスタイルは変わるもの。

これで完成と思わずに。どんどん状況に応じて柔軟に変化できる

そんな家づくりができたらいいですね!

H様!焦らず自分のペーズでやってみてくださいね!応援してます。


ライフスタイルプランナー吉野舞依子でした。


ケース④ 西宮市にお住いの M様

お悩み

リフォームするには資金が足りないけど 何とか今あるもので改善したいと思った
マイマイさんの家がおしゃれだしスッキリしていてDIYもしているので
何かヒントがもらえたらと思いました。

提案するにあたり

M様はご両親と同居する2世帯住宅 LDKとお風呂が共有スペース。
2Fの12畳スペースがご夫婦と小学生のお嬢様のくつろぐ空間兼寝室として
活用されてらっしゃいました。
ビフォアフターの番組もご覧になったりして床を底上げして床下収納にするか
などご自身でもいろいろ考えを巡らせながらのご相談でした。

アドバイス
ご本人としては今の収納が足りずにかといってスペーズが限られるので
どうやって収納を確保するかを悩まれてらっしゃいましたが、
まずは、今あるものの整理のまえにどんな生活背景があるのかを伺いました。

お嬢様が小学生高学年に差し掛かり、
そろそろ自分の勉強スペースも欲しくなってきたとの事。
今親御様と同居されており、なおかつ共有スペースも多い中。
家族三人だけの部屋が1部屋。

ある程度の広さがあっても個々のプライバシーが確保されづらく、
かといって部屋を仕切ればお金もかかるし空間も狭くなる。

なので収納スペースを床を上げて床下に収納してスペースを広くと
考えられたご様子がうかがえました。
床下収納というのは一見便利なようで、都度床を上げたりして取り出すので、

なかなか面倒な作業といえます。

実際 お店を経営されてらっしゃるので、ご夫婦忙しくもあり、
そのような作業を日常されるのは使用勝手としては使いづらい。
また、そこまでしてまで必要なものがどれだけあるのかどうか?

部屋の一部を家具で仕切る事で、勉強コーナーを作る事ができる。
など、広く使いたい!そこにこだわってらっしゃった部分を、
もう一度使い勝手の面から検証しアドバイスさせていただきました。


とかく部屋スペースが限られ、モノがあふれていると、
何とかしてそのものを押し込めてしまいたくなるものなのですが、
まずは、住まいとは生活する場所である。という事を再確認いただく事。

生活するにあたって毎日の行動。それによって感じている事。
それを探る事で、見えてくるものがあります。


今回もある程度モノを整理して家具で仕切る事で同じ部屋にいながら

一定のプライバシーも保つことができ、居場所ができる。

それは必ずしも部屋を与える事がすべてではないんですね。

家具で間仕切りを作るという方法はいろんな場所に応用できます。


また、普段お仕事をてきぱきされているだけあって、

一度決めたら不要なモノの処分も早く、ごみ袋5杯 段ボール5箱分
一気に処分されたそうです。


実際にうけてみていかがでしたか?

自分が考えた初めのプランより簡単な提案をしてもらえたのが良かった。

こういう発想はなかった。
本来は納戸的なスペースをという発想だったが、こどもが自分の部屋を
欲しがっていたので、考え方を変更してみた。
今後は壁の雰囲気を変えてみたい。
壁紙張替え、漆喰、ペンキ等々どれをしようか段取り購入方法など
また教えてもらいたいです。

お話しを聞いて
住まいのリニュアルを考える時、必ず必要なのが
その人がどういう暮らし方をしていて、どんな不満を持っていて、
それをどういう暮らしに変えていきたいか?という事です。
今テレビや雑誌でいろんな例が出ていて、
それはあたかも素晴らしいプランに見えますが、

それはあくまで見た目だったり、そのお客様の為のものなのです。

モデルハウスでもただ単に綺麗にしているのではなく、
そこに住まう方の家族構成などを設定して作られるんですね。


ですので、実際のテクニックの話は自分たちのありたい暮らし方が

見えてからの話。
自分たちの暮らし方を見ていくと問題の本質が変わる事は多々あります。

今回のケースも収納の確保というテーマでスタートしましたが
一番はお子様のプライベート空間。三人ご家族のプライバシーを考慮した
結果。お子様の勉強スペースを作るという流れになりました、


皆様にも是非自分たちの暮らし方考えてみていただきたいなと思います。
M様もこれを機会にもっと自分たちらしい部屋づくり楽しんでほしいですね!
応援してます!
ライフスタイルプランナー 吉野舞依子でした。